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今日もでかけよう!鉄道写真と温泉のブログ SEAZON2 続編

私の撮り鉄のスタイルはどこで撮ったのかが解るように駅撮りが基本です また、撮影後は疲れを癒しによく温泉にも行ってます

みなさん、こんばんは


今日から・・・と言いたい所なのですが、昨日は仕事が忙しく家に戻ったのは午後10時30分過ぎでした
そんななかで夕食を食べたあとの私はもうマッタリモード全開








なので9月最初の更新は初日に穴が開いてしまいました

そんな私ですが、画像をアップロードする時にふと今までの画像の容量を見てみるとこれまでアップした画像は
4470枚で647MBで、ここFC2でブログを開設してから来月で1年になりますが全体に対する使用率は
6.3%・・・

ということは余裕で10年以上は続けられる計算になるんですね
なので今日から標準の画像のサイズをちょっとだけ大きくしてみました

という事で今夜は前回遠征の続きで比羅夫駅でヌプリ号を撮影してから移動した先で撮った写真をアップしたいと
思います







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比羅夫駅で撮影を終えた私は一路長万部方面へと移動を開始しました
走りながらどこで撮ろうかと考えた末に目名駅にやって来ました







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実は自身、ここでは写真を撮ったことがなかったのが大きな理由だったのですが、その他にも理由がありまして
前回の記事でも書きましたが、約30年後に札幌まで新幹線が開通すると下を走る在来線の存続が危ぶまれます

ただ、その頃に私自身が生きているかは解りませんがね・・・
もしやのために少しでも写真を撮っておこうと足を向けてみたのです







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この日の後志地方は当初の天気予報だと気温が30℃を超え厳しい暑さになるとのことでしたが







気温20120830-14
気象庁バナー
気象庁ホームページより 気温
この時の蘭越町の気温は29℃で私にはかなり暑く感じました
結局はこの周辺では午後2時頃が気温がいちばん上がりました

そんな暑さのなかで特急ヌプリ号を待つのですが







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肝心のヌプリ号は写真左の線路を通過するのですが、目名駅の対面にはホームがありません
なので駅の両端を見まわしてみると遠くの方に踏切が見えたので急遽移動をしてみました







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特急 ヌプリ号

ここでヌプリ号を撮影した私は待望のお昼ごはんを求めて長万部町に移動しますが、途中で下りのヌプリ号が
撮れるかな・・・と







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蕨岱駅に寄り道です







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ここでは以前も撮影したことがあって、午後は逆光になるのは解っていましたが







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もう面潰れですね・・・ここは曇り限定の場所です
そんな午後は札幌行きのヌプリ号を撮影するのですが、そのあとの行動は一体どうなったのでしょうか

では・・・

みなさん、こんばんは


9月になって最初の平日となった今日ですが、私の勤める会社が勤務時間の一部合理化があり、これまでは
二日連続でワンセットだった深夜勤が単発となりました

二日連続が減ったからいいんじゃないの? と思うかも知れませんが、削られたのは深夜の時間帯の仕事だけです
なのでその延長戦として新たに午前5時出勤という拷問みたいな勤務時間が新設されてしまいました








そんななかで私は今日午前5時に出勤するために夜中の3時に目覚めました
無事に仕事を終え帰宅したのは午後4時前でした







気温20120903-14
気象庁バナー
気象庁ホームページより 気温
今日の北海道地方ですが、9月になったというのにかなり厳しい残暑となりました
今年の夏は8月の下旬に気温の低い日が少し続き、夏は終わったかなぁ~と思いましたが、蓋を開けると暑さは
厳しくぶり返してきました

そんな私ですが、明日も午前5時からの仕事なので今夜もこの記事を更新したら早々と寝ようかな。と思います
という事で今夜は前回の続きで蕨岱駅で写真を撮ってから長万部町に移動し昼食を食べてからの写真を
アップしたいと思います







浜ちゃんぽん あんかけ焼きそば
蕨岱駅で写真を撮ってから長万部にやって来ました。目的はもちろん昼食を食べるためです
食事をしたのはJR中ノ沢駅近くにある赤い大きな看板があるお店です

この日は私がいた長万部でも気温が29℃まで上がっていたので、さすがにアツアツのラーメンは無理かと思い
あんかけ焼きそばを注文しました

しかしながら昼食を食べた所も絶妙な場所だったりします
食事を終えた私は近隣の中ノ沢駅に行くのですが、車で1分もかからない場所にあります







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実はお店に入る前に特急ヌプリが長万部駅に到着する時間だけチェックしていました
なので食事後に駅に着いた時はもうこれまた絶妙な時間だったりしました







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私が遠征したこの日はどこも雲ひとつない快晴の天気でした
ここでヌプリ号撮影を目論んだのですが、陽の加減は見事な逆光です

まあ、遠くまでは行けなかったので仕方なかったのですが・・・
少し待つと遠くの方で踏切の音が聞こえ、「来たかな・・・」とファインダーを覗いていましたが







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5009D  スーパー北斗9号

やって来たのはスーパー北斗でした
あららっ、ということはきっとヌプリ号は国縫駅あたりで5009Dに道を譲ったのね・・・
まあ時刻表をよく見ていなかった自分もわるいのですが

そして少し待つと







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臨時特急 ヌプリ号

目の前を豪快な速さで通過して行きました
このヌプリ号ですが、長万部駅で運転停車があるのでそれを利用して再び山線へ向かいました

どこまで行こうか悩みましたが、頭のなかではちょっと嫌らしいことを考えてまして







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熱郛駅にやって来ました
途中の知来ではカメラを構えた方が4名ほど・・・

こうなると倶知安のあの有名ポイントも混雑するのかなぁ~なんて思いながらホームの様子を伺いました







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上の写真は昼食を食べる前に撮った写真なのですが、その時私の周辺には「ブーン」という音がしてまして
あとで画像を見てみたらなんとヤツが写っているじゃないですか!

そしてここでも時刻表をよく確認していなかった私は







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写真奥のホームの端まで行って列車を待っていました
やがて場内の警報機がなりヌプリ号がやって来るのですが、どうも嫌な感じがします

速度は明らかに遅くなり・・・そして後方を見ると信号機は「赤」になっています
あらまぁ、ヌプリ号はここで運転停車だったんですね

急遽前方に移動し







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止まっているヌプリ号を撮影しました
ただ、これだけじゃつまらないので







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こんな写真も撮ってみたり・・・
やがて後方からは長万部行き普通列車がやって来てヌプリ号とほぼ同時に出発して行きました







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ここでヌプリ号を見送った私ですが、天気がとてもよかったので倶知安の有名ポイントに行ってみようとも
思いましたが、なんと撮影はここでやめました

実は撮影した場所も大きな要因だったりしました
何せここまでは滅多に来ることもない土地でしたので・・・

ならばと助手席では猛暑を我慢して過ごした妻のために早々と湯浴みに行くことにしたのです
さて、ここからどこに行ったのでしょうか・・・?

では・・・

みなさん、こんばんは


今日も暑い一日でしたね
そんな私は今日も午前5時からの早朝出勤をし、午後4時頃に帰宅しました








その今日ですが、午後3時頃でした
あと少しで仕事が終わろうとしていた時にゴロゴロゴロっと雷の音が聞こえました

ふと窓の方を見るとまるで夕方みたいに薄暗くなっていました
あちゃぁ~、もう少しで仕事が終わるのに・・・今日は自転車で来たので傘も持ってません

職場で雨足が弱まるのを待ってみましたが、一向にその気配は感じられず・・・
結局は同僚から傘を借りて徒歩で帰宅しました

ただ、今日の行は自転車、帰りは徒歩なので明日仕事に行く時は必然的に徒歩・・・になってしまいます
歩いていくと約15分・・・地味に遠いんです


という事で今夜は昨日の続きで熱郛駅で特急ヌプリ号を撮り終えてから行った温泉の写真をアップしたいと思います

熱郛駅でヌプリ号を撮影した私はニセコ駅での長時間停車があるのでさらに先回りをしてもう一枚なんて考えて
いましたが、自身にとって後志地方はなかなか来る機会の少ない場所なのでここで思い切って撮影は終了し
温泉に向かうことにしました








大きな地図で見る

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熱郛駅から約40キロ、車で走ること約1時間
行き着いたのは島牧村にある宮内温泉です

北海道に戻って来てからは色々な温泉に行きましたが、鉄路のない後志の日本海側はなかなか足が向かず
ならばと思いここにやって来ました

フロントで1.000円を支払うと100円お釣りがきたのでおとなは450円・・・ですね
外観、内装など歴史を感じるかなぁ~なんて思っていましたが、この温泉が設立されたのは昭和20年

という事は約60年の歴史がある温泉なんですね
さっそく脱衣場に向かうことにしました







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ここを潜り抜けると脱衣場です







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ガラスの向こう側には小さいながら浴槽が見えていますね
もちろんこの時は独占状態で湯浴みができました







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内湯には二つの浴槽がありますが







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向かって右側は源泉が注ぎ込まれているのでちょっと熱めのお湯です







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向かって左側の浴槽は右の浴槽からお湯が流れ込む形態をとっていてちょうど適温くらいの絶妙な湯温でした







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次は露天風呂に行って来ます
ドアを開けて







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細い通路の向こう側に露天風呂があります







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露天風呂の温度も絶妙な湯温でちょっとだけ長湯をしてしまいました
ここで長湯をしている間にお客さんが二人ほど来ました

ここでは湯浴みをして休憩、また湯浴みをして休憩を繰り返したので1時間もここに滞在してしまいました
で、肝心な温泉分析書がどこにあるのか探していると何とフロントの脇にありました







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場所が暗かったのでちょっと見難いかも知れませんが、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で源泉の温度は
約49度と高めですが、源泉かけ流しでの利用となっています

ここで約1時間の湯浴みをしてから車に戻って妻を待っていたのですが、ヤツはもっとくせ者で私は30分も
待つ羽目になってしまいました

真夏のこの時期は国道229号線で海を見ながらドライブなんかもいいかもしれませんが、真冬の雪の季節は
天気も荒れることが多いのでやっぱり雪のない暖かな時に行ってみたいですね

そんな私ですが、宮内温泉で湯浴みを終えたあとは国道を北上し岩内町に行き着いたのですが、ここで食べた
晩ごはんは







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岩内町まで来て回転寿司に行ってしまいました
でも、ちゃんと人間が握っているお寿司だったのでお味は美味でした

さて、そんな私ですが明日は8月までは連続でしたが今月からは単発となった深夜勤が待っています
この深夜勤が終わったら・・・楽しみだなぁ

では・・・

みなさん、こんにちは


昨夜は日が変わる数分前に記事をアップし、午前1時過ぎに寝ました・・・というか起きていられませんでした
やっぱり午前5時始業の仕事が二日も続くとさすがの私でも夜更かしができません







気温20120905-13
気象庁バナー
気象庁ホームページより 気温
そんな今日は目覚ましを掛けずに目が覚めるまで寝てやろうと思っていましたが、9月になっても残暑が厳しく
その暑さで午前11時過ぎに目が覚めてしまいました

これでも本当は昼過ぎまでは寝る予定だったんですけどね
まあ、せっかく早く目が覚めたので8月に撮った写真をパソコンに取り込み記録メディアを空にしました








そうこうしているうちに午後2時が過ぎましたが、このあとはちょっと遅い昼食を食べてから深夜勤に行ってきます
我が会社の深夜勤も先月までは2日連続でワンセットだったのですが、今月からは勤務時間の見直しで深夜勤も
1回だけになりました

ただ、回数が1回減ったことによりこれまでの特権だった深夜勤明け後の連休がなくなってしまいました
まあ会社の方針なので仕方ないのですが、これからは深夜勤が明けたそのあとから眠い目を擦って撮り鉄に励む
ことになりそうです

という事で今日は仕事前の撮り鉄には行ってないので先日日曜日にご近所の駅で撮った写真をアップ
したいと思います







20120905-1.jpg
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行ったのはわが家から車で20分もかからない江部乙駅です
本当はいつも行っている豊沼駅に行きたかったのですが、どうも駅舎の改装工事中とのことでさすがに邪魔は
できませんね・・・

今日はここで撮った写真を並べてアップします







20120905-3.jpg
61D  特急サロベツ







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14D  オホーツク4号







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8月中は姿を見せなかった石北臨貨に繋がる8083レ







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1080レ







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この日も偶然にやって来た旧塗装のS-110編成での2194M

さあ、そろそろご飯の時間です
では・・・

みなさん、こんにちは


今日は目が覚めるとお昼12時過ぎ・・・
昨夜寝たのは午前2時頃でしたから約10時間ほど寝ていたようです








目が覚めてボーっとしていると屋根に叩きつける雨の音
傘を差していても濡れるような降り方です

そんな私ですが、木曜日に深夜勤が明け上司に頼んではいなかったのですが4連休でした
4連休・・・なにもしないでボーっとしているのももったいないので遠征に出かけることにしました

そんな事で二日ほどブログに穴が開きましたが、万が一楽しみにされていた方がいましたらゴメンナサイ・・・
まあ私のブログは日々の閲覧者が20~30程度なのでそんな方もいらっしゃらないのかと思いますが

で、今回私が出かけてきたのは道南地方です
北海道の鉄のことに詳しい方ならきっとピンと来ているかも知れませんね

9月3日にJR北海道からこんな発表がありました

JR江差線の鉄道事業廃止について

先般の発表では北海道新幹線の開業後に経営分離となる木古内-五稜郭間の影響でとび地となる木古内-江差間が
廃止となるようですが、現状では一日の乗降客数が50人もいないのだとか

この区間だけでも年間3億円の赤字を計上しているのだそうだ
本当に残念な話なのですが、私個人はよくここまで持ったなぁ~というのが実感だったりします

というのも昭和62年1月末日で廃止になった松前線の運転区間がもし五稜郭-木古内-松前だったらこの時に
廃止になっていたのが当該区間の江差線のはず・・・だったからです

皮肉ですね・・・路線名のおかげで乗降客数が少なくてもいままで生き残っていたのですから
今回はいよいよ2年後の春に廃止となる江差線の写真を撮りに出かけてきました

深夜勤が終わった木曜日の朝でした
家に戻り朝食を食べそのまま出かけちゃおうかな・・・なんて思いましたが、当然ながら襲ってくる睡魔

ここは無理をしないで昼寝をすることにしました
目が覚めると午後4時が過ぎていました

ここで徐に準備をして家を出ました
午前1時・・・家を出てから8時間後に釜谷駅に到着しました

せっかくやって来た道南地方でしたので取りあえずここで仮眠をすることにしました







釜谷駅-1
目が覚めたというよりは目覚ましで午前5時30分に起きました
ここではED79牽引の北斗星や貨物列車の撮影を目論んでいたからです

その前に眠気覚ましに駅の様子を撮影です







釜谷駅-2
釜谷駅-3
この日の道南地方は晴れの予報が出ていた通り朝から見事ないい天気でした
ただ、このいい天気は後々に私を苦しめることにもなったのですが







釜谷駅-4
釜谷駅-5
皆さんももうお解りですね・・・
晴れると悩むのは逆光での撮影です







釜谷駅-6
釜谷駅-8
キンタ牽引の貨物列車ですが、この時間は見事な逆光下での撮影でした







釜谷駅-7
131D  函館行き普通列車

ただ順光側はというとやっぱりきれいに撮れるものの、背後の濃い緑色とキハ40の白色系は露出を大いに
悩ませてくれました

で、ここで列車のダイヤに詳しい方なら「おやっ?」と思った方がいらっしゃるかと思いますが、先に書きました
北斗星とED79牽引の貨物列車の写真がまだ出てきていませんね

結果はどうだったのか? といいますと







釜谷駅-9
ご覧の通りです
北斗星と貨物機のED79が通過する時間帯は列車待ち合わせで貨物列車が運転停車してしまうのでほぼ
撮影不可能の状態になってしまいました

遠征初日からこんな大失態をしてしまいましたが、本当の被写体はあくまでも江差線 木古内-江差間の普通列車
ですから、これらはまた次の日にリベンジをすることにしました

そんなことでブログには二日ほど穴を開けましたが、これからはチマチマと江差線で撮った写真をアップして
行こうかと思ってます

現在日曜日の午後3時ですが、さすがに過酷な遠征をしたので今日はどこにも出ないでじっとして過ごそうかと
思ってます

では・・・

みなさん、こんばんは


木曜日に深夜勤を終えた私は翌金曜日からは頼んでもいない4連休だったので久々に道南地方に遠征してきました
私個人はもう何年も前から怪しいな・・・と思ってはいたのですが、つい先日にJR北海道から衝撃の発表が
ありましたね


JR江差線の鉄道事業廃止について


JR北海道の発表によれば2年後の春に廃止となるようなので、もう残された日々は長そうで短いのかも知れません
そんなこともあり家からは片道約370キロとかなり遠いのですが思い切って出かけてきました

JR江差線・・・営業距離は五稜郭-木古内-江差で79.9Kmですが、北海道新幹線が開業することにより
木古内-五稜郭間は経営分離され木古内-江差間はとび地となるのを機に廃止が検討されていました

ただ私個人の考えですが、もし江差線の営業区間が木古内-江差間だったとしたら昭和62年1月31日で廃止に
なっているのは松前線ではなく江差線だったはず・・・なのです

まさに今日まで生き残ってきたのは路線名に助けられていたからと言っても過言ではありません
これからの残された季節を大事にして撮影をしたいなぁ~なんて思います

という事で今夜はその思い出づくりの第一回目、渡島鶴岡駅で撮った写真をアップしたいと思います








大きな地図で見る







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駅の所在地は上磯郡木古内町字鶴岡で木古内駅からは2.3Km離れています







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駅の近くには学校らしき建物がありましたが、過疎化の影響なのか廃校になっているようでした
ただ、周辺はまだ木古内市街から近いせいか民家は結構あり寂しい感じなどはありませんでしたが







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実はここに来る前に釜谷駅で写真を撮っていて、渡島鶴岡駅に列車がいつ来るか調べると8時12分に江差行きの
列車が来るようだったのでその時間に合わせて釜谷駅をあとにしたはず・・・でしたが

ホームで写真を撮っていると遠くの方で踏切の鳴っている音が微かに聞こえてきました
最初は時刻表を見間違えたかな? と思っていましたが








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121D  函館行き普通列車

車に戻って時刻表を見ると函館行きの始発列車の存在に気付いていませんでした







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という事でホームの端に行って列車の後方からも一枚撮ってみました

何か儲かったなぁ~なんて勝手に決め付けて、最初はここで江差行きの列車を撮影するはずでしたが予定を変更して
次の駅に向かった私がそこにいました







そしてこの日最後の撮影も渡島鶴岡駅になりました







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4177D  木古内行き普通列車

この写真を撮り終えて本当ならば宿にでも泊まりたかったのですが、朝に北斗星や貨物機のED79を取り損ねて
いたのでこの日の寝床は寂しくネットカフェとなったのでした






降水20120909-23
気象庁バナー
気象庁ホームページより 降水
そんな私の江差線遠征ですが、行った両日は気温もあがりいい天気に恵まれたのですが、昨日は天気も一転し
雨降りの一日となりました

今日も休みの私ですが、今日は地元でおとなしく撮影・・・なのかなぁ
では・・・

みなさん、こんばんは


私が深夜勤を終えた翌日から出た道南遠征の時は汗だくになるほどに気温があがり天気もよかったのですが
帰宅した翌日の日曜日・月曜日は天気も一転し大雨に見舞われた所も多々ありました








そんな昨日ですが、根室本線や石勝線が大雨の影響で運休する列車も多々出ました

私は昨日も仕事は休みだったのですが、地元を走っている札沼線 北海道医療大学-新十津川間も終日
運転見合わせとなり列車の来ない一日となりました

なので列車が頻繁にやって来る函館本線で撮り鉄をしていました
暑い、暑いと先日までは言っていましたが前線が北海道付近に停滞しているので天気がぐずついているようです

この雨も降る度に寒さもだんだんと増していくのでしょう
という事で今夜は先日の江差線遠征で撮った写真をアップしたいと思います








大きな地図で見る

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おやっ? この写真を見ただけじゃどこか解りませんね







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ちらっと見えますね・・・今日アップするのは吉堀駅で撮った写真です







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吉堀駅の所在地ですが、上磯郡木古内町字大川で木古内駅からは5.4Km離れています
その駅ですが、前回紹介した渡島鶴岡駅とは違い駅周辺には民家はそんなにありません

駅前には商店らしき建物もあるのですが、当然ながらやっている気配はありません
店前には自販機が寂しく立っているだけです

そういえば地元紙の記事で読んだことがあるのですが、この周辺では列車と熊が衝突している事故が何度か
発生しているようです
なのでこの時の撮影ではまさかに備えて腰には鈴を付けての撮影となりました







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ここでは江差線の鉄路があったんだ! と解るようなアングルでも撮影してみました
廃止は2年後の春のようですが、長いようであっという間にその日は来るのだと思います

さて、このあとはお約束の駅で撮った列車の写真です







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123D  函館行き普通列車

そして振り返りコンデジでも一枚・・・







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吉堀駅で列車を見送った私はこのあと木古内へ戻りちょっと遅い朝ごはんを食べることにしました







木古内で朝ごはん-1
木古内で朝ごはん-2
さすがにこんな小さな町ではファーストフードのお店はないので地元のコンビニでご飯を調達します
んー、道南らしいですね・・・かにめしのおにぎりが売っていました

ちなみに次の写真ですが、駅で同じカットで撮ってもつまらないので吉堀駅から江差方面へ少し行った場所で
列車を待ち受けて撮ったものです








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120D  江差行き普通列車

という事で次はいよいよ峠を越えて待ち受けるのは秘境駅です
では・・・

みなさん、こんばんは


昨日は連休が終わり仕事だったのですが、私が起きたのは午前3時・・・
上手く行けば休みの日に撮り鉄に出かける時間だったりします








そんな昨日ですが、午前5時始業の仕事をし定時の午後3時に帰れるかな・・・と思っていたのですが、思わぬ
残業がかかってしまい眠いのを我慢して仕事をしました

そういえば私が4連休で道南地方に遠征に出かけていた時は気温もあがりかなり暑くなったのに、私が江差町を
あとにした頃から天気は下り坂に向かいました

午後7時頃でしたでしょうか、晩ご飯を食べているといきなり停電して部屋の中は真っ暗闇に・・・
そのあとは豪雨と雷で外は酷い状態になりました

そんな折にテレビのニュースではなんと私が遠征に行っていた江差線で貨物列車が脱線したと速報が出ました
大事に至っていなければいいのですが・・・

という事で江差線の思い出づくりで渡島鶴岡、吉堀と綴ってきたので今夜は神明駅で撮った写真をアップ
したいと思います








大きな地図で見る

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その神明駅ですが所在地は檜山郡上ノ国町字湯ノ岱で木古内駅からは18.6Km離れています







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そして私個人ではですが、江差線を乗り鉄するなら前日にアップした吉堀-神明間がいちばんの醍醐味なのでは
ないかと思います








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この区間だけで駅間距離は13.2Kmもあり車で移動する時も結構急な勾配区間を通ります
この区間を列車は約21分もかけて運転されますから表定速度に換算すると時速38キロとかなり遅いことが
解ります







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私が見た感じですが、周辺には民家が2,3軒しかないのかなぁ・・・かなり寂しい雰囲気です







20120912-5.jpg
この駅では両方向がいい景色だったりしますが、撮影する時間を考慮しないと強烈な逆光や順光でも列車が
白飛びするほどです







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今回私が撮った列車は上の写真奥からやって来るのですが、日中だったこともあって半逆光で済みました







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122D  江差行き普通列車

そして列車が駅に止まった所で踏切脇からもうワンカット撮りました







20120912-8.jpg
この時の時間は午後0時20分頃・・・時間的にはお腹も空いて来る頃ですが、あと1時間少々待つと今度は
函館行き普通列車がやって来るので待望のお昼ご飯はこの列車のあととなったのでした

順番で行くと次は江差線の中間駅で唯一の有人駅・・・ですね
では・・・

みなさん、こんばんは


9月になってからの北海道地方ですが、何だか天候の様子が変です
さすがの北海道でも9月になれば一気に涼しくなるはず・・・なのですが、一向に気温が下がる気配がありません








殊に水曜日の夕方から翌朝にかけてですが、観測史上いちばんとなる雨量を記録した地域もありました
水曜日は早朝出勤を終えて帰宅してからローカル番組のニュースを見て驚きました

私が住む空知地方の南部に位置する岩見沢市内で河川が氾濫し多くの住宅が浸水していました
よく本州で台風が上陸した時に洪水になっている画はよくみたことはあったのですが、北海道地方で洪水がある
なんてそうそうないことかな・・・と思っていました

さて、そんな私ですが昨日は早朝出勤二日目でしたが、何と今日も午前3時起床なんです
昨日の帰宅後はもう激眠状態ですぐに夕寝を決行したほどでした

という事で今夜は前回紹介した神明駅のお次で湯ノ岱駅で撮った写真をアップしたいと思います
ちなみにこの記事の内容ですが、列車の時間の兼ね合いもあるので立ち寄った駅の順番は違いますが、江差線の
木古内から順になる様に記事をアップしています

なんて言うと明日紹介する駅もバレバレ・・・ですね








大きな地図で見る



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20120913-2.jpg
そんな湯ノ岱駅の所在地ですが、檜山郡上ノ国町字湯ノ岱で木古内駅からは21.4Km、江差駅からは
20.7Km離れているので両駅からはほぼ中間に位置しています

昨日の記事でも書きましたが、木古内・江差駅を除くと唯一の駅員配置になっています
私がここに立ち寄った時にお手洗いを拝借したのですが、目の前には気になる張り紙がありました

その張り紙が気になり窓口に行き







湯ノ岱駅入場券
思い出作りにと硬券入場券を2枚も買っちゃいました







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私が江差線遠征に来た時は写真を見ての通り晴れて気温もあがりました
こんないい天気の時は私の写真でも少しは見栄えがよくなったりします







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なのでこんな時は青空を強調するのに縦アンで撮った方が画になるのでしょうか?
そしてこれまたこの地に鉄路があったんだ! という画も撮っておこうと







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こんな写真を撮れるのもあと1年半です

という事で本当は湯ノ岱駅で駅と列車を絡めた写真をとも思ったのですが、この時は駅に来る前に付近で撮った
写真があるのでそちらをアップします







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4175D  木古内行き普通列車  宮越-湯ノ岱間にて

普段は駅撮りしか能のない私ですが、さすがにここまで来たら風景を絡めて撮ってみたいですね
さて、今日三日目の早朝出勤を終えると明日は真反対の深夜勤が待っています

撮り鉄こそしばらくお休みですが、明日以降も江差線の写真をアップしていきたいと思います
では・・・

みなさん、こんばんは



昨日は早起き勤務の三日目を終えて午後4時頃に帰宅しました
家に戻りテレビを見ながらパソコンと睨めっこをしていましたが、30分も持たずに強制睡眠に入りました








寝付いたのもかなり早く、目を閉じてからは10分もしないうちに寝ていたと思います
さすがの私でも午前3時起床を三日も続けると体はキツカッタ・・・です

そんな私は今日これまでとは正反対の深夜勤が待っています
なので今夜は寝溜めをするのですが、いやでも今夜はグッスリと眠ることができそうです

という事で江差線の思い出づくりということで線内の各駅の写真をアップしていますが、今夜は地元の有志が
江差線の存続を願って作った駅のオブジェ?を紹介したいと思います








大きな地図で見る


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その名の通りでここは駅ではありませんが、上ノ国町の有志が江差線の存続を願って作ったものと言われています
写真では見にくいかも知れませんが、64キロポストの標識が見えると思います







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なので湯ノ岱駅からは約5キロほど離れている計算?になるのでしょうか







20120914-5.jpg
20120914-6.jpg
先にも書きましたが、ここには立派な駅名票がありますが駅ではないので当然ながら列車は止まりません
でも、それ以前に周囲には民家すらないんですけどね

そんな感じの場所ですから、もしや熊なんて出ないよなぁ~と、ここにいた時はちょっとだけ怖かったです
この写真を撮ってから一度宮越駅に行って写真を撮り、再び天の川駅で列車の写真を撮ろうと戻ってきた
時でした

付近には車が一台止まっていました
ほうほう、珍しく同業者の方が1名いる・・・と思っていたら大きなカバンを持った方がもう1名??

えっ? と思っていると、なんとその方は徒歩での移動をしていました
そんな状況で列車の写真を撮影です







20120914-7.jpg
122D  江差行き普通列車







20120914-8.jpg
125D  函館行き普通列車

探せばまだまだいい場所がありそうなのですが、如何せんわが家からはここまで約400キロ弱の距離
しかも残された時間はあと1年半・・・

可能な限りまた来てみたいなぁ
では・・・

爺じゃ

Author:爺じゃ
みなさん、こんにちは
管理人の爺じゃと申します

名の通り以前はパチスロに明け暮れる日々を送っていましたが、あることをきっかけに鉄道写真を復活しました

私の撮影場所の多くは駅です
たかが駅撮りなのですが、私にとって「どこで撮った」のかが解るように。との選択の結果です

撮影場所もかなり偏ってしまいつまらないかも知れませんが、どうぞちょっとだけでも見てやってください

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