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今日もでかけよう!鉄道写真と温泉のブログ SEAZON2 続編

私の撮り鉄のスタイルはどこで撮ったのかが解るように駅撮りが基本です また、撮影後は疲れを癒しによく温泉にも行ってます

みなさん、こんばんは



私にとって長かった5日間連続出勤がようやく終わりました
ただ、今日の休みは単発で明日からはまた5日間連続出勤が待っています

なので、今日の休みはドップリと寝て過ごし午後は温泉に行ってマッタリと過ごすことになりそうです
まあ、次の休みは連休なので今週は忍の一文字でしょうか





ということで、今夜も前回の続きです
前回は東京駅で駅弁を買い新幹線の車内で味わいました

そのあとも、のらりくらりと移動をし今宵の宿のある古川駅で下車しました
午後5時頃にホテルでチェックインを済ませたあとでしばし寛いでから市内にある店舗でレンタカーを借りました

でも・・・
メインの撮影は次の日なのに、なんで午後6時過ぎからレンタカーを借りたのかというと








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去年の遠征の時は石巻市に宿泊し、行ってみたかった鳴子温泉まで約70キロを駆けてしまったので、今回は古川市に宿泊し
移動距離を短くするため・・・

でもなく、しっかりとこのあとの行動のことも視野に入れてのことでした
ただ、古川市から鳴子温泉までは約33キロだったので、移動距離は去年の半分ですね

ところで、最初に行った鳴子温泉 早稲田桟敷湯ですが、なんと早稲田大学の学生さんが掘り当てたんだとか
鳴子温泉郷というくらいなので他にも色々な温泉はあったのですが、お手軽な値段で遅い時間まで入浴可能なのはここしかなく

そんな早稲田桟敷湯ではちょっとした目論みがあって妻には45分だけね
と告げて湯浴みをしました

浴室内の写真は撮れそうな雰囲気だったのですが、常連さん思しき方が湯船のふちでずーと寝てまして・・・
ここでの湯浴みを終えた私はホテルへと戻るのですが、帰り道の途中にはもう一ヵ所ほど温泉があります








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鳴子温泉から走ること約6キロ、次に寄り道をしたのは川渡温泉共同浴場です
営業時間はホームページに記載されている時間が正しければ6:00~22:30です

現地には午後9時半頃に着いたので最終まで入浴できるかな?
なんて、最初は思っていたのですが、服を脱いでから浴室に行き右足を湯船に入れた時です

熱っちぃ!!!
そのあとで、そーっと膝まで足を入れてみますが、感覚的には湯の川温泉の中温湯に匹敵するほどの熱さです

んー、こりゃあまず混ぜるしかないよなぁ
と、桶で湯船のお湯をかき混ぜでからそぉっと入浴しました

頑張って入れたのは30秒ほど
いったん脱衣場で休んでからもう一度だけ湯に浸かり温泉をあとにしました

熱いお湯が苦手な人はかなり厳しい温泉かなぁ~とは思いますが、風呂上りにはとってもさっぱり感が
そして、泉質は硫黄泉なので湯の香もいい感じです

ホテルに戻ってからもほんのり香る硫黄臭が残っていました








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夜は前夜名古屋では見れなかった夜景の写真を撮ってから深い眠りに就きました
そして、翌朝目が覚めたのは午前7時です

この日はこの遠征で二度目のメインとなる列車の撮影が待っていました
ただ、その撮影に許された時間はわずか8時間








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なので、ホテルでの朝食はちょっとだけ欲張って食べちゃいました
なにせ、この日の撮影はお昼ごはんを食べる暇もないほどの予定だったからです

そして、食事を終えてから支度をし車を一路東へと向けて走らせました
ただ、妻はというと石巻に住んでいる高校時代の友人に会うため夕方までは別行動です

そんなヤツを








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鹿又駅まで車に乗せて行き、私はというと








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石巻線で撮影に精を出しました
ちなみに、この列車で妻は石巻駅へと向かいましたが、私はこの列車を撮ってから








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650レ

一発目の石巻貨物は原色機のDE10 3507に出会うことができました
ただ、この日は土曜日

JR貨物の時刻表には1654レを除いて土曜日運休の記載はありませんが、このあとの撮影は如何に





はて、今日は仕事こそ休みなのですが、明日から三日間も午前3時起床での仕事が待ってるんです
なので、今日の休みはひたすらのんびりと過ごすだけかなぁ

では・・・





爺じゃ

Author:爺じゃ
みなさん、こんにちは
管理人の爺じゃと申します

名の通り以前はパチスロに明け暮れる日々を送っていましたが、あることをきっかけに鉄道写真を復活しました

私の撮影場所の多くは駅です
たかが駅撮りなのですが、私にとって「どこで撮った」のかが解るように。との選択の結果です

撮影場所もかなり偏ってしまいつまらないかも知れませんが、どうぞちょっとだけでも見てやってください

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