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今日もでかけよう!鉄道写真と温泉のブログ SEAZON2 続編

私の撮り鉄のスタイルはどこで撮ったのかが解るように駅撮りが基本です また、撮影後は疲れを癒しによく温泉にも行ってます

みなさん、こんばんは



今日は午後1時からの夜勤の仕事ですが、定時で家に帰ったとしても午後11時前
セコイながらここでブログを途切れちゃうとこのブログを始めてからお初の皆勤賞がペケになっちゃうので、今夜は寝る前に更新です

ということで、今夜も遠征記の続きです
前回は八戸で温泉に浸かり鉢マグロ丼を食べてから最終の新幹線に乗って北海道に戻ってきました

日が変わった5月31日の深夜に函館駅に戻って来た私と妻はそのまま家に戻ることなく木古内町にある道の駅に行きセコイながらそこで車中泊をしました








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5月23日から頂いた11日間の夏休みの9日目
狭いながらも疲れがドップリと溜まっていたのか車のなかでは午前8時過ぎまで熟睡しました

目が覚めてからも1時間ほどボーっとして過ごし、そこから私の祖父母の眠る松前郡福島町へと向かいました
福島町に着いてからは墓をきれいに掃除をしお参りを済ませてから小腹も空いてきたので食事も兼ねて温泉に行くことにしました








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向かった先は上ノ国町国民保養センター、早い話が湯ノ岱温泉です
火曜日の昼間だし、温泉は空いてるかな? なんて思いながら脱衣場に行くと多くのお客さんで賑わっていました

ここでは小一時間ほど湯浴みをしてからお腹を満たすべく館内にある食堂に行きいつも頼んでいる山菜塩ラーメンを注文するのですが
なんと返って来たことばは、山菜はしょうゆしかできません・・・と

ん? タッパから山菜をラーメンに入れるだけじゃないの??
なんて思いながら普通の塩ラーメンを頼んだのですが、恐らくは厨房の方が変わったのかなぁ

お味はいつもと違う感じでした
ここで食事を終えて外に出ようとすると突然傘がないと濡れるような雨足で雨が降ってきました

んー、この天気じゃ札苅駅で写真は撮れないかなぁ
なんて思いながらこの日の目的地でもあった函館市に向かう途中で旧江差線の写真を撮りながら移動をしました








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湯ノ岱温泉をあとにしてから神明・吉堀・渡島鶴岡の旧駅に寄り道をしましたが、廃止から2年が経ち、ようやく吉堀駅の解体工事が行われているようでした
いよいよなのかなぁ~江差線の痕跡がだんだんなくなっていくの

鉄路が剥がされる前にもう一度だけ沿線に行ってみたいなぁ~なんて思ったりしました
そのあとは、なんと余っていた宿泊券を有効活用すべく今宵の宿のある湯の川温泉に向かいました








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宿では早めに夕食を済ませてから待望の温泉が待っているのですが、なんと私と妻が行ったのは宿のなかにあるお風呂ではなく








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函館市湯川町   温泉銭湯 根崎湯

この銭湯で湯浴みをすることにしました
あらかじめネットでは調べていたのですが、問題点がただひとつだけあって、それは浴槽がひとつしかないことなんです

浴槽がひとつということはアツアツの源泉が浴槽に注ぎ込まれている訳でして・・・

ただ、幸いだったことに先客さんが差し水をしていたので激熱風呂だけは避けることができましたが、体感できっと45度はあったんじゃないかなぁ
ここでは二度ほど湯浴みをしてから宿に戻りました

ただ、この激熱風呂のおかげでこれまで溜まった疲れが一気に抜けたような気がしました
そんな翌日はいよいよ家に帰るだけでした





では・・・





爺じゃ

Author:爺じゃ
みなさん、こんにちは
管理人の爺じゃと申します

名の通り以前はパチスロに明け暮れる日々を送っていましたが、あることをきっかけに鉄道写真を復活しました

私の撮影場所の多くは駅です
たかが駅撮りなのですが、私にとって「どこで撮った」のかが解るように。との選択の結果です

撮影場所もかなり偏ってしまいつまらないかも知れませんが、どうぞちょっとだけでも見てやってください

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