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今日もでかけよう!鉄道写真と温泉のブログ SEAZON2 続編

私の撮り鉄のスタイルはどこで撮ったのかが解るように駅撮りが基本です また、撮影後は疲れを癒しによく温泉にも行ってます

みなさん、こんばんは


今日は一回目の深夜勤を終えて午前10時に帰宅しました
北海道地方は多くの場所で日の出の時間が午前3時台となりましたが、夜中の休憩時間を終え午前4時に自分の
持ち場に行くと外はもう明るくなっていました








まさに休みの日はこの時間からの撮影も可能なんですが、毎年この時期は寝不足に悩まされる時期でもあったりします
ただ、5月末で石油輸送列車が廃止となってしまった現在はその悩みも解消されるのでしょうか・・・?

という事で今夜はこのあと二度目の深夜勤が待っているので明日は温泉にでも行きたいなぁ~という意味も込めて
前回遠征の時の締めで立ち寄った温泉の写真をアップしたいと思います








大きな地図で見る

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富浦駅で8373レや北斗11号を見送った私はまだ明るかったにも関わらず撮影はこれで終わりにして一日の
疲れを癒しに温泉に行くことにしました

向かった先は有珠郡壮瞥町にある蟠渓温泉 湯人家(ゆのとや)です
地図を見てお解りかと思いますが、富浦駅から国道37号線の室蘭を経由しても行くことは可能ですが、これが案外
遠回りとなってしまうのでオロフレ峠を越えて行きました

温泉に着いたのは午後6時過ぎで夕陽のきれいな時間帯に到着しました







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フロントで料金を支払い浴室へ行く前にちょっとした不安が・・・
この日はお昼ご飯を食べたのは午前11時過ぎ

せっかくなのでここで食事をと思いフロントでレストランはいつまで営業しているか聞いてみると最後までいいです
と、ありがたいお言葉を頂いたのでゆっくりと湯浴みをすることにしました

脱衣場に入り早速泉質をチェックです
泉質は食塩石膏硫化水素泉で源泉の温度は92度と高温ですが、浴槽のお湯はほぼ適温まで下げられたうえで
かけ流しでの利用となっています

施設のHPには「源泉かけ流し」と記載されていなかったのでひょっとしたら加水?
でも、そうだとしても納得ですね・・・源泉の温度はほぼ熱湯ですから







20120606-5.jpg
さっそく浴室へ行ってみます
浴室内は湯気でいっぱい・・・なのでコンデジのレンズはすぐに雲ってしまうあまりいいコンディションではありません

ここで一枚撮って露天風呂に向かいます







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ここで浴槽に足を入れると熱くて思わず引っ込めてしまいました
でも、よく見ると蛇口があったので水を足し入浴しました

今度は内湯の様子です







20120606-8.jpg
見ての通りで蟠渓温泉のお湯は無色透明ですが、この真湯の様に見えるのに騙されてはいけません
油断して長湯をするとのぼせてしまうかも知れません

それくらいによく暖まるお湯なのです
蟠渓温泉は土地柄激混みになることはそう多くないのでゆったりと落ち着いて湯浴みができる場所だったりします

そして風呂上りは待望の夕食です







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妻が私以上に長風呂をしなかなか出て来ないので暫しうたた寝をしていました
ここで私と妻が注文したのはあんかけ焼きそば(850円)です







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さすがにここから伊達市内までは約20キロと遠かったので遅い時間まで営業しているレストランには助けられました

ここでお腹を満たした私は帰路に就くのですが、ナビをセットすると家までは約180キロ・・・
普通に走っていくと約4時間もあれば着くのですが、温泉をあとにした私に襲ってきたのは猛烈な眠気

途中の道の駅で車を止めて暫し寝てみましたが、気が付くと約2時間も寝ていて結局家に着いたのは午前2時前と
なってしまいました

さて、そろそろ晩ご飯の時間・・・
ご飯食べたら行ってきます。二度目の深夜勤に

では・・・

コメント:

こんにちは。

この温泉って、以前はもう少し玄関が鄙びた感じではなかったですか?記憶違いかも知れませんが。

ミスター54さま

こんばんは
蟠渓温泉ですが、ここに行ったのは実は初めてだったりします(日帰り入浴の営業時間の関係もあるのですが)
函館の湯の川温泉に匹敵する心地よい熱さのお湯はとても気持ちがよかったです

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爺じゃ

Author:爺じゃ
みなさん、こんにちは
管理人の爺じゃと申します

名の通り以前はパチスロに明け暮れる日々を送っていましたが、あることをきっかけに鉄道写真を復活しました

私の撮影場所の多くは駅です
たかが駅撮りなのですが、私にとって「どこで撮った」のかが解るように。との選択の結果です

撮影場所もかなり偏ってしまいつまらないかも知れませんが、どうぞちょっとだけでも見てやってください

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