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今日もでかけよう!鉄道写真と温泉のブログ SEAZON2 続編

私の撮り鉄のスタイルはどこで撮ったのかが解るように駅撮りが基本です また、撮影後は疲れを癒しによく温泉にも行ってます

みなさん、こんばんは



月曜日に深夜勤を終えた私は毎度の如く帰宅後はずーっと寝て過ごしました
夕食を食べたあとも外に出ることなく家でマッタリと過ごし、翌火曜日の撮り鉄に備え私にしたら珍しく日が変わる前に寝ました








そんな火曜日は午前3時に起きて午前4時前には家を出ました
午後5時前に撮り鉄を終えた私はこのカテゴリに久々のアップとなる温泉に向かいました








大きな地図で見る

20130122-1.jpg
向かった先は白老町にある山海荘という温泉です
写真では真っ暗にしか見えませんが、この時に実は先客さん2名がちょうど出たところだったので明るさの残っている時に写真は撮れませんでした

なぜか・・・それは後々の写真を見て頂ければ解るかなと思います
そして、この温泉の建物はどう見ても普通の民家にしか見えないのですが、なかに入ると管理人のおじさんがいらっしゃいました

ここでまず驚くべきは入浴料金です
看板にも書いてはあったのですが、おじさんに「いくらですか?」と聞くと「200円だよ」と返事が返ってきました

そう、ここの入浴料金はおとな200円なのです
札幌市内の銭湯が400円を超えるなか、この200円は破格の値段なのかも知れませんが・・・







20130122-2.jpg
実はここに来るのは2度目なのですが、前回は日曜日の夕方ということもあって結構混みあっていましたが、さすがに平日の夕方は誰もいません







20130122-3.jpg
20130122-4.jpg
泉質は単純泉で源泉の温度は約48度と高温ですが源泉かけ流しでの利用となっています







20130122-5.jpg
そしてこのドアの向こう側に待望の温泉が待っているのですが







20130122-6.jpg
20130122-7.jpg
大人が4人も入れば窮屈かなぁ~と思うほどの小さな浴槽がふたつあるだけです
そして洗い場はわずか2ヶ所

そうです。ここに来た時に車が3台以上止まっている時はかなりの確率で混んでいるということになるのです
私が来た時も車が3台止まっていましたが、その時に明るいうちに外観の写真を撮ろうと思った時にちょうどお客さんが出てきたので
写真は撮らずにお風呂へ急いだという訳なのです

肝心なお湯ですが、函館の湯の川温泉を思い出させる心地よい熱さのお湯は結構ツルツルしていて肌触りもよく、おまけに風呂上りのあとは
ちょっと熱があるかな?と思わせるほどによく暖まります

お湯自体は個人的に結構いいかなぁ・・・なんて思うのですが、洗い場が2ヶ所しかないということでもし後からお客さんがたくさん来たら
のんびり湯浴み・・・なんてことをすると迷惑なのかも知れません







20130122-8.jpg
20130122-9.jpg
それを覚悟で行くと結構いい湯浴みができたりするのかも知れません
200円で入れる温泉、魅力です

ということでここで締めなのですが、列車の写真がないと寂しいかも知れませんね







20130122-10.jpg
4013D  スーパーおおぞら13号

さて、時間はそろそろ午前1時になります
昨日は午前3時に起きたので、いまはさすがに眠いです

なので今夜はこれで寝ます
では・・・

コメント:

こんばんは。

しかし、入湯税が150円とすると、経営者の手取りは実質50円となるわけで、本当に破格ですね。

ミスター54さま

こんばんは
私の記憶に間違いがなければ入湯税の150円は宿泊者に対して課税される税金だと思います
日帰り入浴客に対しては各自治体によってマチマチの金額だと思います
ちなみに白老町の日帰り温泉の入湯税は60円のようです
まあ、それでも入浴料金の140円は破格ですね

こんばんは。

ホームの雪、かなり融けましたね~。
4013Dって、ここで貨物と交換していましたっけ?

ま、どっちにしろこの時間・・・・飲んでますわ。

タケちゃんさま

こんばんは
先日二日間の出張でヘロヘロになって帰ってきました
上の写真のスーパーおおぞらですが、東追分駅で午後8時30分頃に撮っているのでたぶん4013Dで間違いないと思います・・・と言うことは、脇に止まっている貨物列車はあのDF200 56が大破した列車ではないでしょうか?

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爺じゃ

Author:爺じゃ
みなさん、こんにちは
管理人の爺じゃと申します

名の通り以前はパチスロに明け暮れる日々を送っていましたが、あることをきっかけに鉄道写真を復活しました

私の撮影場所の多くは駅です
たかが駅撮りなのですが、私にとって「どこで撮った」のかが解るように。との選択の結果です

撮影場所もかなり偏ってしまいつまらないかも知れませんが、どうぞちょっとだけでも見てやってください

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