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今日もでかけよう!鉄道写真と温泉のブログ SEAZON2 続編

私の撮り鉄のスタイルはどこで撮ったのかが解るように駅撮りが基本です また、撮影後は疲れを癒しによく温泉にも行ってます

みなさん、こんにちは



今日は振替休日で多くの方が楽しまれたGWも今日でおわりです
そんな私は日曜日に明けた深夜勤後の連休二日目です

毎度のパターンだと深夜勤を終えた次の日に早朝から遠征に出ることが多いのですが、さすがにGW期間中は移動の途中で混雑に
見舞われることが多そうなのでこの両日は遠征には出ずにマッタリと過ごすことにしました

そんな昨日は目が覚めるまで寝てやろうと目論み、深夜勤の寝不足が解消できた様な気がしました
さて、どこに行こうか・・・

こんな時は疲れを癒しに温泉に行くしかありませんが・・・
交通量の少ない所を走ろうと国道232号線を走ることなんと150キロ










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行き着いたのは天塩郡遠別町にある旭温泉です
上の地図を見てもお解りの通りで、なんと北の最果て稚内市まであと130キロほどの所です

もっと早く重い腰を上げればよかったのですが、家でマッタリと過ごし支度を始めたのは午後3時前という無頓着さです
それでも北海道は郊外に出ると信号などはほとんどありませんから現地までの道中は3時間少々です

いつもだと温泉に着いてからマッタリと湯浴みを楽しむのですが、遠別町という町の性格からまずは館内で晩ごはんを食べることにしました








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本当は腹いっぱい・・・なんて思いましたが、風呂に入る前の食事だったので








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ミニ丼と小ラーメンのセットでお腹を満たしてから20分ほど休憩後に待望の湯浴みです








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気になる泉質ですが、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉とナトリウム-塩化物泉の2本の源泉を持っている様です
源泉の温度はそれぞれ約53度と23度で温度の低い泉質の浴槽が循環ろ過での利用となっています

さて、温泉に着いた時は結構なお客さんがいたのですが、多くの方々は食事を終えてから退館されたのでしょう
私がじっくりとサウナで汗を流している間に気が付けば浴室内は独占状態でした








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私が入った内湯は赤茶色のお湯でこちらが循環ろ過なのでしょう、湯口に手をかざすとお湯ではなく冷泉が出ていました
恐らくは循環させながら加温をしているのでしょうね

続いては露天風呂なのですが、内湯から漏れた明るさしかなく照明のない暗闇状態の中でカメラの感度を3200にセットし
手持ち0.6秒の厳しい条件下での撮影なので画はボケボケ・・・かなぁ








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暗闇で解らなかったのですが、こちらは黒いお湯のようで源泉かけ流しなのでしょう
お湯はどちらも食塩泉なので湯上り後はもう暑くてたまりませんでした

ここで湯浴みと食事を堪能した私ですが、最後に待っているのは家までの約150キロの道のりです








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玄関を出ると外は傘がないと濡れるほどの雨降りになっていました








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途中の羽幌市街から留萌市の道中はもう土砂降りに近かったかなぁ








さて、前回江差線遠征に出た4月24日から列車の写真は撮ってません
なので今日こそはご近所で撮りたいと思ってはいるのですが、どうなることやら

では・・・





コメント:

こんばんは(おはようございますでしょうか)。
いつも爺じゃさんの、行動力に、
凄いと感じている私たちです。
旭温泉、懐かしいです。
外観は同じですが、
浴室リニューアル前に、一度宿泊したことがあります。
赤と茶色の外観・・・あの外観が大好きなので、
残っていて良かったです。
浴室、素晴らしくなりましたね、今度行こう行こうと思いつつ、
中々遠いイメージが強く、行っていないです。
昨年、豊富温泉に行った帰り道、本当は行こうと思っていて、
ちょっと疲れて行きませんでした。
私の仕事も、時間が不規則・・・休日をうまく利用して、
行ってみます。

すみません・・・追記、
食べ物が、凄く美味しそう。
この辺りは、美味しいもの、
たくさん食べれる地域なんでしょうね。
よし、行かなくっちゃ。

こんばんは。

本当に懐かしくて有難い画像、有り難うございました。
旭温泉があんなに立派になっていたとは・・・羽幌町在住時は何度か風呂道具持って行きましたが、当時はいかにも「山奥のひなびた・・・」ってな感じで、その変わりようにはビックリです。
ただ建物のの外観が殆ど変わっていないのには何となく安心?していますが・・・宿の近くを流れる小さい小川で蕗やウドを採ったんですよね・・・で小川には川カジカがいて、綺麗な流れだったことを覚えています。

で私が過ごした見覚えがある街と・・・もっとも、住んでいた当時は大手コンビニは、道内を席巻するオレンジ色の看板しかなかったんですが・・・。

旭温泉、行きたくなりました。

niko nikoさま

こんにちは

せっかく頂いたコメントの返信が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした
実は先週ですが、もうお解りかと思いますが全線開通から78年間運転されてきた江差線が廃止になってしまいました
その撮影でかなり強硬遠征をしまして今週はかなりのお疲れモードでした
しかも締めの仕事が深夜勤ということで昨日からなんと今日の今まではほとんど寝て過ごしています

さて、旭温泉ですが我が家からは何と150キロ超の道程がありましたが約3時間ほどで移動ができました
しかも、この日は本当に家を出て風呂に入りご飯を食べてから家に帰っただけでした
それでも温泉ではのんびりできたので疲れは一気に吹き飛んでしまいました
やっぱり海沿いの町に行った時は海の幸を食べるのがいいですね

ちょっとだけ「んっ」と思ったのは最果ての地稚内市まで2時間圏内だったので思わず行きたくはなりましたが・・・
そう、稚内に行くときは旭川市を経て国道40号線を通ったらかなり遠いんですね

今日はこれからどこの温泉に行こうかなぁ・・・この時間なのでさすがの私も遠くには行けませんが

タケちゃんさま

こんにちは

せっかくコメントを頂いたのに返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした
なにせ先週行った江差線沿線は帰りが強行軍だったもので・・・

そういえばタケちゃんさまは道北にもお住まいだったんですよね
羽幌町からだとそんなに遠くはないですね
そんな移動の道中では羽幌線の廃線跡がたくさん見受けられました
こんな所に鉄路が走っていたんだなぁ~なんて思いながらの運転でした

旭温泉ですが、途中でリニューアルをしているんですね
ここの赤いお湯と黒いお湯はとってもよかったです
おまけに館内のご飯も美味でしたしね
これからの北海道地方の鉄道は華もだんだん少なくなっていくのでしょうから、今度行く時は鉄抜き・・・なのかなぁ

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爺じゃ

Author:爺じゃ
みなさん、こんにちは
管理人の爺じゃと申します

名の通り以前はパチスロに明け暮れる日々を送っていましたが、あることをきっかけに鉄道写真を復活しました

私の撮影場所の多くは駅です
たかが駅撮りなのですが、私にとって「どこで撮った」のかが解るように。との選択の結果です

撮影場所もかなり偏ってしまいつまらないかも知れませんが、どうぞちょっとだけでも見てやってください

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